「今年こそは新しい習慣を身につけるぞ!」と意気込んで始めたものの、気づけば三日坊主で終わっていた…そんな経験、ありませんか?実は私もかつてはそうでした。でも、今では【朝2時間の習慣タイム】を5年以上も継続できています。
今回は、そんな私が実践してきた「習慣化のコツ」を、親しみやすく、そして実践しやすい形でご紹介します。これを読めば、あなたもきっと「続けられる人」になれるはずです!
習慣化のカギは「時間」と「タイミング」の固定化
まず、すべての習慣に共通して言えること。それは、「いつやるか」を決めることが何より大切だということです。
「今日は気が向いたらやろう」とか「時間があったらやろう」では、ほぼ確実に続きません。なぜなら、私たちの生活は日々変化していて、「気が向く」タイミングなんてそうそう来ないからです。
だからこそ、時間を固定する、あるいはタイミングを固定することが重要なんです。
たとえば、
- 「毎朝5時〜7時は自分の時間」と決める
- 「起きたらすぐにやる」「朝ごはんの前にやる」など、行動の前後に習慣をくっつける
こうすることで、習慣は生活の一部になり、自然と続けられるようになります。
私が5年以上続けている朝の習慣化ルール
私が実際に5年以上続けているのは、朝2時間の習慣タイムです。これを実現するために、いくつかのルールを設けています。
① 朝起きる時間を固定する
まずはここから。私は毎朝5時に起きると決めています。休日も同じ時間に起きることで、体内時計が整い、朝がつらくなくなります。
② 前日の夜は早く寝る
当たり前のようですが、これが意外と難しい。でも、夜更かししてしまうと翌朝がつらくなり、習慣が崩れてしまいます。だからこそ、夜の過ごし方も習慣化の一部なんです。
③ 多少寝不足でも、起きる時間は守る
もちろん、どうしても寝るのが遅くなる日もあります。でも、よほどのことがない限り、決まった時間に起きるようにしています。これがリズムを崩さないコツ。
④ 朝の習慣が「楽しみ」になったら勝ち!
最初はつらくても、続けているうちに「朝の時間が楽しみ」になってきます。そうなれば、もう習慣化は成功したも同然!
習慣化におすすめの勉強法:時間で区切る
受験勉強のとき、「今日は問題集を10ページやる!」と決めていた人も多いと思います。でも、習慣化においてはこの方法、ちょっとハードルが高いんです。
なぜなら、問題の難易度によってかかる時間が変わるから。時間が読めないと、習慣の「時間固定」ができなくなってしまいます。
そこでおすすめなのが、「量」ではなく「時間」で区切る方法です。
- たとえば「朝の6時半〜7時は英語の勉強」と決める
- 問題が途中でも、時間が来たらスパッとやめる
この方法なら、毎日同じリズムで取り組めるので、習慣化しやすくなります。
さらに、ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩)を使えば、集中力も持続しやすくなりますよ。
朝のスタートダッシュに「5分のご褒美」を
朝起きてすぐに勉強や運動を始めるのは、正直ちょっとハードルが高いですよね。そんなときにおすすめなのが、「5分だけ好きなことをする」という方法。
私は、トイレに行きながらスマホでお気に入りのドラマや漫画を5分だけ観ます。これが目覚まし代わりになって、頭がスッキリするんです。
「朝が楽しみになる」って、こういう小さな工夫から始まるんですよね。
朝にやるべきことは「心からやりたいこと」
朝の時間に何をするかは、とても大事。おすすめは、以下のような自分が本当にやりたいことです。
- 語学学習(英語、韓国語など)
- 読書(小説でもビジネス書でもOK)
- 筋トレやストレッチ
- 散歩や軽い運動
- YouTubeで学習系の動画を観る
- 海外ドラマを観てリスニング力アップ!
大切なのは、「やらなきゃ」ではなく「やりたい!」と思えることを選ぶこと。そうすれば、朝の時間がもっと楽しくなります。
まとめ:習慣化の第一歩は「時間を決めること」
新しい習慣を続けるためには、「何をやるか」よりも「いつやるか」が大切です。
- 時間やタイミングを固定する
- 朝の時間を活用する
- 量ではなく時間で区切る
- 小さな楽しみを取り入れる
これらを意識するだけで、習慣はぐっと続けやすくなります。
私もまだまだ試行錯誤中ですが、今後もおすすめの習慣化テクニックを紹介していく予定です。次回もお楽しみに!
それでは、明日の朝も気持ちよくスタートできますように!

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