英単語アプリの次の一手:Weblio英単語で「自分専用の辞書」を育てよう

英単語アプリのmikanである程度語彙が増えてくると、「よく出る単語は覚えたけど、ここから先どう伸ばそう?」と感じませんか?

TOEICの問題集や英字新聞、海外ドラマを見ていると、単語帳には載っていない知らない単語がまだまだ出てきて、「終わりが見えない…」とちょっと途方に暮れることもあると思います。

そんな“次のステップ”にぴったりなのが、Weblio英単語を使って「自分オリジナルの辞書」を作るやり方です。

mikanで「土台」を作ったら、次はオリジナル辞書の出番

まず前提として、mikanのようなアプリで頻出単語を一気に覚えていくのは、語彙力アップの最短ルートのひとつです。

TOEICや受験、英会話でよく出る単語を、ゲーム感覚でどんどん暗記していくことで、「基礎の土台」がかなりしっかりしてきます。

ただ、ある程度まで来ると、こんな状態になりがちです。

  • 「mikanに出てこない単語」が気になり始める
  • TOEIC問題集を解いていると、知らない単語がまだまだ出てくる
  • 英字新聞や海外ドラマで、「これ、どういう意味?」という単語が毎回いくつかある

ここから先は、「既製品の単語帳」だけではカバーしきれない世界です。

だからこそ、

自分が実際に出会った単語を、自分専用の辞書としてストックしていくことが大事になってきます。

Weblio英単語が便利な理由:調べる→そのまま単語帳に登録

そこで使えるのが、Weblio英単語です。

Weblio英単語の良いところは、

  • わからない単語をその場で調べられる
  • 調べた単語を、そのまま自分の単語帳に登録できる

という「辞書+単語帳」が一体化しているところです。

たとえば、こんなシーンでどんどん登録していけます。

  • TOEIC問題集でわからない単語が出てきたら登録
  • 英字新聞を読んでいて、意味があやふやな単語を登録
  • 海外ドラマで聞き取れなかった単語や、字幕で気になった単語を登録

「わからない→調べる→登録する」という流れが1つのサービスの中で完結するので、メモ帳に書き写したり、別アプリにコピペしたりする手間がありません。

この“手間の少なさ”が、継続のしやすさにつながります。

無料版と有料版の違いをざっくり

Weblio英単語には無料版有料会員版があります。細かい機能は公式の説明を見るのが一番ですが、ここではざっくりイメージだけ。

  • 無料版:
    • 単語の検索・意味の確認ができる
    • 単語帳機能も使えるが、作成できる単語帳の数に制限があることが多い
  • 有料会員版:
    • 作成できる単語帳の数を増やせる
    • 用例や学習サポート機能が充実しているプランもある

最初は無料版で十分です。

「TOEIC用」「ドラマで出てきた単語」「新聞・ニュース用」など、ジャンルごとに単語帳を分けたくなってきたら、有料会員を検討する、くらいの感覚でOKだと思います。

登録した単語は「1日5分」で回す

単語を登録するだけでは、残念ながら覚えられません。

大事なのは、

短時間でもいいから、毎日見返すことです。

Weblio英単語には、登録した単語を復習できる機能があります。

ここでおすすめなのが、

「1日5分だけ単語帳を復習する」ルールを自分に課すこと

です。

  • 5分なら、忙しくてもなんとかなる
  • 通勤電車の中、寝る前、ちょっとしたスキマ時間でできる
  • 「完璧にやろう」としない分、続けやすい

この「5分だけ」が、実はかなり効きます。

毎日5分ずつでも、1週間で35分、1ヶ月で約150分。

積み重ねると、

気づいたときにはかなりの語彙を復習したことになっているんです。

もれなく登録しなくていい、という大事な考え方

真面目な人ほど、

「出会った単語は全部登録しなきゃ」

「全部覚えないと意味がない」

と考えてしまいがちですが、これは正直かなり疲れます。

英字新聞や海外ドラマには、日常ではほとんど使わないような単語もたくさん出てきます。

それを

全部拾おうとすると、勉強そのものが嫌になってしまうことも。

なので、あえてこう考えてみてください。

  • 「なんとなく気になった単語だけ登録すればいい」
  • 「何度も出てくる単語を優先して登録する」

完璧主義を手放して、「7割くらい拾えれば十分」くらいの気持ちでいると、長く続けやすくなります。

語彙力は“短期決戦”ではなく、“長期戦の積み重ね”で伸びていくものなので、

続けられるやり方を選ぶことの方が、実はずっと大事です。

続けた先に見える景色:新聞もドラマも「わかる」が増えていく

mikanで頻出単語を固めて、

Weblio英単語で「自分オリジナルの辞書」を育てて、

1日5分の復習をコツコツ続けていくと、少しずつ世界が変わってきます。

  • TOEICの長文が、前よりスラスラ読めるようになる
  • 英字新聞の記事で、「わからない単語だらけ」から「ところどころわからない」くらいに変わる
  • 海外ドラマで、字幕なしでもなんとなく意味が追えるシーンが増えてくる

この「なんとなくわかる」が増えていく感覚は、かなりうれしいです。

そしてそれは、

天才的なセンスではなく、毎日の5分の積み重ねから生まれます。

まとめ:mikan+Weblio英単語で、「自分だけの語彙の森」を育てよう

この記事のポイントをもう一度整理すると、

  • mikanで頻出単語を固めたら、次は「自分オリジナルの辞書」が必要になってくる
  • Weblio英単語なら、調べた単語をそのまま単語帳に登録できて便利
  • TOEIC問題集・英字新聞・海外ドラマで出会った単語を、気楽にどんどん登録していく
  • 登録した単語は、1日5分だけ復習機能で見返す
  • 全部をもれなく登録しようとせず、「ほどほど」で続けるのがコツ
  • 続けていけば、確実に「わかる単語」が増え、新聞もドラマもどんどん楽しくなる

語彙力アップは、派手さはないけれど、積み上げた分だけ裏切らない分野です。

mikanで作った土台の上に、Weblio英単語で「自分だけの語彙の森」を少しずつ育てていきましょう。

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